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「総務の森」で社会保険労務士として情報発信を始めました

  • 2025年10月7日
  • 読了時間: 4分

更新日:2月27日


総務の森で専門家登録:情報発信を始めた画像

「総務の森」とは?


当事務所の代表 小嶋裕司が人事・労務の実務に関する情報発信の場として、「総務の森」にてコラム投稿を始めました。「総務の森」は、株式会社コクヨが運営する、全国の総務・人事担当者のための日本最大級の総務コミュニティサイトです。月間100万ユーザーが利用しているとのことです。詳しくは総務の森様のサイトをご覧ください。


人事労務・法改正・雇用管理などの専門情報をはじめ、日常業務のQ&A、実務ニュース、専門家によるコラムなどが集約されています。登録専門家が発信する記事は、担当者が検索で情報を探す際にも多く参照されています。このように多様なコーナーがあります。


具体的なご質問に対する回答のコーナー(相談の広場)

総務の森には、人事総務の実務に従事する方が「ご自身の悩みや疑問」を質問することができる「相談の広場」というコーナーもあります。当事務所は、人事総務担当者のお悩みに対しては、「じっくりお話を伺い回答する」という方針で無料相談を行っています。必要に応じて、就業規則や雇用契約書も拝見し、個別事情を踏まえた助言も行っています。そのため、相談の広場への回答者としての参加はしておりません。詳細は、就業規則対面無料相談ページをお読みください。


総務の森には、相談の広場とは別に、「コラムの泉」という専門家が役立つ情報をお届けるコーナーがあります。こちらで、実務現場で役立つテーマを中心に、継続的な情報提供を行っています。


執筆人事総務コラム一覧:

就業規則や賃金制度など、現場で実際に起きている課題や相談事例を中心に投稿しています。法律や制度の条文を説明するだけでなく、「実務でどう運用するか」という視点からの情報発信です。ぜひ、ご覧ください。



1. 2025年の育児・介護休業法改正 ― 企業が押さえるべきポイント


2025年に施行される育児・介護休業法の改正は、企業の制度運用や現場対応に直接影響する重要な内容です。改正点の羅列ではなく、「改正の趣旨」「企業がどのように備えるべきか」に焦点を当てて解説しています。



2.【定額残業代の相談】賃金規程に条文があるのに導入したい?!


一般化した定額残業代についてですが、既に条文があるのに、導入したいという相談を受けることがあります。なぜ、その様なことが起きるのか、そして、その対策について解説しています。


3.雇用契約書を結んでいない会社が今からでも結ぶには?


「今まで雇用契約書を結んでこなかったのですが、今からでも社員と雇用契約書を交わしたいです。どうしたら良いですか?」というご質問に対して、コラム形式でお答えしました。


4.自社の真の魅力を伝えてますか?~採用成功の鍵


採用で最も大切なのは会社の真の魅力を伝えることですが、自社の魅力は、意外と自分では気づきにくいものです。真の魅力を伝えるポイントをお伝えしてします。


【番外編(受験生向け)】社会保険労務士試験~「択一は過去問で受かる」の意味


就業規則・人事労務分野を専門とする社労士ですが、本記事は自身の受験経験をもとに、社労士試験を目指す方への応援として執筆しました。


5. 採用した社員と連絡がとれなくなった~行方不明者の扱い


採用した社員が会社に来なくなり連絡が取れなくなったというご相談は非常に多いのですが、実は非常に難しい問題が生じます。実務上、気を付けるポイントを解説しています。


6. 減給の制裁とは?わかりやすく解説します~具体例


この記事では、減給の制裁に該当する例・該当しない例について、具体例を挙げてわかりやすく解説しています。


7. 就業規則の採用選考時の提出書類を就業規則に記載する意味は?


就業規則は従業員に適用されるものですが、なぜ、従業員ではない「採用選考者」の提出書類の条文まで就業規則に設けるのか?その疑問に就業規則の本質から回答しています。


8.テレワーク規程の落とし穴。テレワークの情報漏洩対策が逆効果?

レワークの社員が機密情報の画面のスクショを撮るという悩みの相談事例です。会社が講じた対策が逆効果になることもあるということを規則の本質と絡めて解説しています。


執筆者

フェスティナレンテ社会保険労務士事務所

代表・特定社会保険労務士 小嶋裕司


執筆実績

専門誌(月刊総務)、紙の書籍、電子書籍からWEB媒体での執筆まで幅広く執筆を行っている。電子書籍ではAmazonランキング9部門1位を獲得した経験もある。人事・総務のポータルサイト(HRプロ・かいけつ!人事労務)から、企業が運営する媒体、事業承継の専門サイトまで、幅広いWEB媒体で執筆を経験している。また、大手ニュースに記事が配信された経験も多い。


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事業承継協会機関誌 ツナグにコラム寄稿しました

事業承継士としての活動 私は2021年1月1日に 事業承継士に登録しましたが、 それ以来、事業承継協会の会員です。 事業承継士がどのような資格かは 以下の記事をお読み下さい。 https://www.festinalentesroffice.com/post/zigyous...

 
 
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