一部の社員が反発して悩んでいる二代目社長へ

就業規則を整備してリーダーシップを発揮しませんか?

『二代目社長の社内人間関係の教科書』【kindle版)

Amazonランキング9部門1位の著者がその方法をお教えします

​二代目社長は本当に大変です。もし、一部の社員が反発してきたとしても、それは二代目社長が悪いわけではありません。程度の差はあれ、ほぼ100パーセントの後継者が抱えている問題です!

「いちいち反発してくる社員がいる」という悩みを抱えている二代目社長は多いです。程度の差はあれ、ほぼ100パーセントの二代目社長が抱えている問題ですよね。

 

経営者は本当に大変です。社員をある程度抱えて会社経営をするには、借入をしなければできません。当然、個人保証をしているでしょう。物凄いリスクを背負っているはずです。そんな大きなリスクを背負いつつ、社員にお給料を支払っているのです。

 

それなのに、いちいち反発されては「いったい、社長を何だと思ってるんだ」という思いになるでしょう。しかし、今の時代、怒鳴ったらパワーハラスメントになりかねないので、多くの方は「自分は社長なんだから」と我慢しています。

しかも、二代目社長の場合、事情が複雑です。社長が変われば、会社の方針だって変わって当然ですが、今までの社長と同じことを求めてきます。

 

多くの場合、親から会社を引き継いでいます。「赤字の会社を継いでくれる他人はいない」といった様々なしがらみから会社を継いでいる方もいます。その場合、自分で始めた事業ではないのですから、自分がやりたい事業とは限りません。

 

大変なリスクを背負って、しかも、いちいち反発する社員がいて、事業に強い思いをもてなかったら、もう会社経営が苦行としか思えないのは当然のことです。そこで、多くの方が後継者塾に参加したり、経営者団体で悩みを共有しミッションを見出すため奮闘しています。

 

れは大変素晴らしいことですが、社員が言うことを聞いてくれないのは後継者が悪いわけではありません。先代の社長は何十年もかけて幹部や古参の社員と関係性を築いてきたのです。先代の社長と良い関係を築けなかった幹部・社員の方は会社をやめているはずです。もし、違う方が社長だったならば、全く同じ社員が入社してきたとしても、現在、会社で活躍している幹部・社員は別の方だったのではないでしょうか?

 

もし、先代の社長と全く同じ関係を幹部・社員の皆さんと結べる後継者の方がいるとしたら、その方が戸久下綱だけだと私は思っております。

しかし、そうは言っても、こいちいち会社の方針に反発されては、思い通りに会社は経営ができません。最終的な経営責任を取るのは経営者です

しかし、そうは言っても、いちいち社員に反発されては、思い通りに会社は経営できません。特に、現在のような社会情勢だと、会社を変えていかないといけません。いちいち、会社の方針に反発されては会社を存続できません。二代目社長が会社のかじ取りをしっかりとする必要があります。最終的な経営責任をとるのは経営者なのです。​しかし、どうしたら良いのかわからず、苦しんでいる方が多いのが現状です。

社長の言うことを聞いてもらう必要はなく、会社の規則に忠実に従ってもらいましょう。それで、社長の思い通りに会社の舵取りを行えるようになります!

会社の舵取りをし、社長の思い通りに会社経営を行うのに、二代目社長の言うことを聞いてもらう必要はない。そう、多くの会社を見てきて思いました。会社の決まり事を定め、それに忠実に従ってもらうようにすれば、ほとんどの問題は解決するからです。

 

二代目社長には二代目社長なりのリーダーシップの発揮の仕方があります。社長が行いたいことを1文1文すべて決まり(規則)にしておき、その通りに従ってもらうようにしておけば良いのです。大切なのは就業規則にすべて書いてるということです。

 

社長の言うことにいちいち反発する社員はいても、会社の正式な規則には、ほとんどの社員は従ってくれます。「それでも、反発されたら、どうするのか?」と仰る方がいますが、万一、就業規則にも従ってくれない場合には、粛々と懲戒処分を行えば良いだけです。

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二代目社長が自由自在に会社の舵取りをできる就業規則を作成・見直したいなら、当事務所にお任せください!

ただし、就業規則があれば、何でも良いというわけではありません。1行1文にいたるまで、2代目社長の考えを反映していて、しかも、二代目社長が自由自在に会社の舵取りをできる就業規則にする必要があります!

「1行1文に至るまで書面化しつつ、柔軟な対応ができるようにする」という一見矛盾したことを可能にするノウハウが当事務所にはあります。もし、一部の社員にいちいち反発されて困っているのであれば、当事務所はおまかせください。就業規則を整備してリーダーシップを発揮しましょう。当事務所は大きなお力になれます。

​実際、当事務所のお客様の45%は二代目社長の会社です。二代目社長の会社の課題には精通しています!

業務を依頼する際に、最も重要な要素は「経験は豊富か?」ということだと思います。​机上の空論を実際の企業経営に持ち出されてはたまったものではありません。

 

当事務所のお客様には2代目社長の会社様が非常に多いのが特徴です。ご依頼をいただいた際には、まだ、後継者候補だったけど、現在は会社を継いで二代目社長という方も含めれば、当社労士事務所のお客様の45%は二代目社長の会社です。二代目社長から悩みを良く伺っていますので、課題には精通しています。

 

二代目社長の場合、先代の社長との関係という通常の会社には存在しないお悩みもあります。当事務所では先代の社長とのご関係も含めてご相談にのっています。気が付いたら、ご紹介が多くなっていき、気が付いたら45%にも達していたのです。

そこで、二代目社長の社内の人間関係に焦点を当てた電子書籍をkindleで出版したところ、Amazonランキング9部門で1位を獲得しました。

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9部門1位

・企業倫理 売れ筋1位

・リーダーシップ 新着1位

・法律  新着1位

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【目次】
 

第1章 2代目社長からの就業規則の依頼
社内の人間関係の相談は社会保険労務士の仕事なの?
先代の社長との衝突、社員からの反発
合意形成にいたる技術との出会い

第2章 就業規則
そもそも就業規則って何?
就業規則は社員を守るためのもの?
就業規則は社員の皆さんとの契約書です
会社を守るためには就業規則が必要です
労働条件を就業規則で引き下げるのは容易ではない
就業規則を不利益に変更するには同意が絶対に必要?

第3章 合意形成に至るためのダイアログ
きちんと人の話を聴くのは難しい
話し合いでは合意形成に至らない
参加者全員が話を聴く姿勢になるためには?
合意形成に至るダイアログにはファシリテーターが必要?

第4章 先代の社長との衝突
先代の社長と社員との話し合いは分けて考えましょう
先代の社長と社員の賃金で揉めた話
先代の社長と合意形成に至るのは社員とよりも容易です
譲れることと譲れないことは誰にでもあります

第5章 社員を社長の味方にする
就業規則は会社が作成・変更するものです
規則のイメージを変えることから始めましょう
愛社心を育てる就業規則説明会
社員に会社の規則を考えてもらう機会を設けましょう
社員の皆さんに規則について考えてもらう本当の意味

​また、クライアントの63%以上が老舗企業(創業30年以上の企業)になっています。社歴が長い企業の問題には精通しています

​当社労士事務所では、ベンチャー企業よりも、設立年数が長い企業から選ばれています。設立年数が50年以上の会社が22パーセント、40年以上だと49パーセントです。30年以上の会社になると63%に達しています。なお、東京商工リサーチでは創業30年以上を老舗としています。

 

会社の設立年数と、抱えている課題及び解決方法は無縁ではありません。設立年数が長くなるほど、社風も完全に出来上がっています。

 

そうなると、問題を解決するには、社風自体を変えていくか、現在の社風を尊重(前提)して変えていくしかありません。当然、人間関係のご相談も多くなります。そこまで踏まえて、就業規則(賃金・退職金等も含む)の見直しを行っています。書類の作成は業務の一部にすぎないのです。それが、当事務所が伝統ある会社から選ばれる理由です。

​就業規則無料コンサルティングのご案内  1日時間無制限

​当事務所では、業務のご依頼をお受けする際には必ず就業規則無料コンサルティングを受けていただいています。時間は無制限(1日)です。それで、「この事務所なら問題を解決してくれそうだ」と思われた場合に初めて、業務のご依頼をご検討していただいております。具体的な課題をお持ちいただければ、年間200件超の課題解決実績のある弊所代表が解決策をご提案します。無料とはいえ、内容は有料のものと変わりません。詳しい内容は以下のページでご確認ください。

追伸1:「規則を整備して一方的に言うことを聞かせるのは嫌だ」とお考えの二代目社長へ。規則は真面目な社員を守るためのものでもあります

二代目社長の中には「規則で言うことを聞かせようとするのは嫌な気持ちがする」と仰る方がいます。しかし、規則に対する認識を少し変えて頂きたいと私は思っています。厳しい規則を設けたとしても、一部の社員からは不平不満が出るかもしれませんが、圧倒的大多数の社員からは支持されます。なぜなら、規則がなければ、好き勝手にしている社員が一番得をし、不満も言わずに真面目に働いている社員が一番損をするからです。つまり、規則とは真面目に働いている社員を守るためのものでもあるのです。

 

もし、それでも、気がひけるという場合は、社員の意見を反映しつつ、規則を見直せば良いのではないかと思います。実際、「社員の意見を反映したいしたい」というご要望も多いです。そこで、社員の意見を就業規則に反映したり、社員に対する説明のサポートも行わせていただいています。

追伸2:後継者に会社を譲ろうとお考えの創業社長へ。後継者の方が苦労しないように就業規則を整備してあげて下さい

後継者に会社を譲ろうとお考えの創業社長の方へ。もし、このページをお読みのあなたが後継者に会社を譲ろうとお考えの方であれば、ぜひ、会社を譲る前に就業規則を整備して、二代目社長が社員との関係で苦しまないようにしてください。特に、未払い残業代があるなど法的に未整備な部分がある場合には、会社を次世代に継ぐ前に就業規則を整備して問題を解決してください。会社を継いだ途端に問題は噴出します。

 

就業規則を見直すことは会社全体のことを改めて考えるとても良い機会になります。また、社長と後継者で労働条件も含めて社員ことを一緒に考える絶好の機会になります。そんな機会は滅多にありません。自社で行えないのであれば、弊所が全力でサポートいたします。「後継者と意見の一致が見いだせそうもない」「対立しそう」とご心配なら、私がファシリテーターを行わせていただきます。

(先代の)社長と後継者の双方からお話を伺い、ご相談を進めていくと、事業承継の知識(会社法・相続法等)が必要になる場合も出てきます。それらは、通常は、社会保険労務士の専門外ですが、私は事業承継の業界で評価の高い事業承継士でもあります。会社法・相続法にも通じております。事業承継の際の就業規則見直しに強いので、社長・後継者の双方が合意できる内容になるまでサポートします。

■就業規則に強い社労士事務所

フェスティナレンテ社会保険労務士事務所

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