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運送経営改善社「1分ニュース」15回連載|就業規則・雇用契約書の見直しポイント

2021年2月18日
読了時間: 4分

更新日:8月22日


『 株式会社 運送経営改善社の1分ニュース』


株式会社運送経営改善社「1分ニュース」で社会保険労務士・小嶋裕司が執筆した、運送業向け就業規則・雇用契約書の見直しポイント全15回連載

株式会社運送経営改善社発行のメールマガジン

『1分ニュース』の編集後記(記事)

を同社の高橋久美子代表に代わって執筆させていただきました。


2021年2月22日から3週間以上にわたって担当させていただきました。土日祝日を除いて配信。全15回です。


株式会社運送経営改善社 高橋久美子代表について


執筆の代行を任された同社の高橋代表は、マスコミにも多く取りあげられている運送業のコンサルタントの方です。物流業界シェアNO1の業界新聞「物流ウィークリー」にて長年にわたり連載コーナーを執筆なさった方です。2009年4月1日から2020年4月20日までの11年、442回の連載です。連載は以下からご確認いただけます。


また、『運送会社経営完全バイブル: トラック20台以下の運送会社が小予算で売上を上げる方法』の著者でもあります。


執筆テーマ:大不況時代の就業規則・雇用契約書の見直し


今回、運送業の経営者向けにお役立ち情報をシリーズで書かせていただきます。大不況時代の就業規則・雇用契約書の見直しのポイントというテーマです。社員の皆様とのトラブル回避には雇用契約書・就業規則等の書面化が重要です。


口約束は絶対にいけません。社員の皆様とトラブルになったとき後悔することになります。


なぜなのか?


その理由から始まり、


会社として絶対に抑えておいてほしい雇用契約書・就業規則への書面化のポイントを体系的に解説します。トラブルが起きる箇所も網羅的に紹介し、雇用契約書・就業規則への書面化への際に、書籍の雛形を使用すればよい箇所と絶対にダメな箇所も明記しています。


そして、賃金について、運送業で良く用いられる無事故手当中途採用時の賃金を例に挙げて、また、労働時間・休憩についてテレワークができないという会社を例に挙げて具体的に解説しています。


そして、大不況時代には社員の皆様にも厳しいことをお願いしないといけないこともあります。その際に、トラブルが生じない、説明の仕方を連載の最後にご紹介しています。株式会社 運送経営改善社様にはお世話になっていますので、クライアント企業にしかお話をして来なかった内容も、お話をさせて頂いています。



ぜひ、ご登録してください。

なお、現在も、株式会社 運送経営改善社代表・高橋久美子氏のブログで、全15回の記事をお読みいただけます。


■ 全15回の記事一覧(運送経営改善社代表・高橋久美子氏ブログ



2回目以降の記事のタイトル・内容は以下となります。


2回目:口約束は会社にとってリスクしかありません


3回目:書面化していないとどうなるのか?具体例


4回目:会社に残しておくべき最も大切なこと


5回目:全てを会社が決定できる規定の仕方


6回目:就業規則と雇用契約書の違いを5秒で説明できますか?


7回目:社員とトラブルになる箇所は決まっている!


8回目:雛形を真似れば良い箇所と、それができない箇所!


9回目:無事故手当3万円ではトラブルになる!


10回目:中途採用でのトラブルを回避する賃金構成


11回目:テレワークができない!という会社はお読み下さい


12回目:社員に経営者視点を持ってもらいましょう!


13回目:社員の皆さんに厳しいことをお願いする際の注意点1


14回目:社員の皆さんに厳しいことをうまく説明する際の注意点2


15回目:大不況時代のトラブルを起こさない雇用契約書・就業規則の見直し方まとめ



当事務所代表のWEBコラム一覧は

メディア掲載実績ページからご確認いただけます


最後まで、お読みいただきありがとうございました。


執筆者

フェスティナレンテ社会保険労務士事務所

代表・特定社会保険労務士 小嶋裕司



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