事業承継協会機関誌 ツナグにコラム寄稿しました
更新日:8月21日
事業承継士としての活動
私は2021年1月1日に
事業承継士に登録しましたが、
それ以来、事業承継協会の会員です。
事業承継士がどのような資格かは
以下の記事をお読み下さい。
事業承継士は、3年毎の更新制ですが、
更新ポイントを獲得しましたので
来年以降も事業承継士として活動できます。
なお、この資格は事業承継協会が
認定した他の資格を保有していること
(又は同等の知識がある人)
が取得の前提となっています。
私は社会保険労務士として
事業承継士を取得しました。
以来、社会保険労務士の側面から
事業承継にかかわっています。
後継者が先代の反発を受けずにスムーズに新制度を導入する方法
ところで、話は変わりますが、
今回、事業承継協会が発行する機関誌
『ツナグ』2023年11月号
に私が執筆したコラムが掲載されました。
月1回発行の機関誌で、
私のコラムを大々的に掲載頂けるのは
本当にありがたいことです。
そもそも、人事労務の問題自体、
先代の社長と後継者との間で
衝突が起きやすいテーマです。
今回は、残業代の問題について
具体的に取り上げ、
後継者の方がスムーズに新制度を
導入するコツを1つご紹介しています。
実際の就業規則の規定例を出して説明し
わかりやすいように心がけました。
タイトルは「後継者が先代の反発を受けずにスムーズに新制度を導入する方法」です。
以下のリンクから内容をご確認ください。
当事務所はクライアント企業の
5割超が現在二代目社長の会社であることが
大きな特徴ですが、
理由をクライアント企業にお聞きしたところ、
「人間関係に配慮した提案をしてくれること」
と多くの方が仰いました。
そのことが伝わる記事になっていると
今回も読者の方に仰っていただけました。
ぜひ、お読みください。
最後まで、お読みいただき、
ありがとうございました。
追記 98名の参加者の前でコラムの内容を発表
このコラムを寄稿したところ主催者の方から、
交流会で「内容を発表しないか?」とご提案を受けました。
そこで、2024年1月11日、一般社団法人事業承継協会の「交流会40minutes」にて、事業承継協会機関誌『ツナグ』2023年11月号に寄稿したコラムの内容をもとに、後継者への提案の切り口についてお話ししました。
テーマは、後継者が先代社長の反発を受けずに、スムーズに新制度を導入するための考え方です。残業代問題への対応、二代目社長企業への支援、就業規則の見直しを踏まえた内容として、当日は98名の方にご参加いただきました。
当日は、主催者による冒頭と締めのご挨拶を除き、ツナグ掲載コラムの内容をもとに、私から後継者への提案の切り口についてお話しするための時間を設けていただきました。
本当に、ありがたいことです。
以下が当日のスケジュール・プラグラム表です。
当日の投影資料の一部です。


執筆者
フェスティナレンテ社会保険労務士事務所
代表・特定社会保険労務士・事業承継士 小嶋裕司


