​会社を潰すかもしれない就業規則を見直し、人事労務の課題を解決します

新着情報・お知らせ

■2020年3月31日

弊所代表が研修講師登録をしていた中小企業相談窓口(商工会等)の働き方相談対応能力向上支援事業(~2020年3月31日)が終了しました

■2020年3月19日、4月28日

​コンサルティング会社にて社内勉強会のZOOM講師を行いました(テレワーク・助成金勉強会)

■2020年8月17日

​電子書籍を出版しAmazonで販売を開始しました。『二代目社長のための社内人間関係の教科書: 社内の対立構造を解消してスムーズに会社を変える方法』 詳細はこちら

■2020年8月22日

​電子書籍『二代目社長のための社内人間関係の教科書: 社内の対立構造を解消してスムーズに会社を変える方法Amazonランキング9部門1位になりました。ベストセラーマークもつきました

■2020年9月25日

​8月17日に出版した電子書籍を99円で販売するコロナ禍の二代目社長応援キャンペーン』を9月16日から24日まで開催しました。キャンペーンについてプレスリリースを行い、Googleニュース・朝日新聞デジタル・徳島新聞電子版・SANSPO.COM・ニコニコニュース・zakzak・Rakutenインフォシーク等18メディアに取り上げられましたキャンペーンの詳細はこちら

■2020年10月21日

経営後継者に「事業承継」を伝えるWEBマガジン「事業承継ラボ」様に、フェスティナレンテ社会保険労務士事務所を近々掲載していただく予定です。掲載され次第、ご報告させていただきます。​事例・インタビューページはこちら

​​当社労士事務所の仕事への姿勢

当事務所は就業規則のご依頼を受けた83.33%の企業から、就業規則の業務終了後も別のご相談をいただいています。理由を伺うことにしておりますが、ほぼ全てのお客様に「就業規則の業務に満足したから」と仰っていただけました。また、労務顧問契約が1年(以内)に終了した会社様は、創業13年目に突入しましたが、1社もありません。2年以内に終了した会社も1社しかありません。

 

​もちろん、その理由として、お客様に本当に必要としているサービスのみをお勧めしているというのもあります。しかし、それだけではなく、当事務所の考え方を共鳴してくださったからだと考えております。そこで、簡単ではありますが、仕事に対する弊所のの考え方をお話させていただきます。

​事務所名(フェスティナレンテ)の意味

中々覚えていただけない言葉ですが、当事務所名の『フェスティナレンテ』とは、ラテン語のことわざで『ゆっくり急げ』という意味だそうです。

 

合理性を追求し無駄を省くのはとても大事なことです。時間は有限ですので、当然です。しかし、合理性ばかりを追求するのにも問題があると思うのです。一見、無駄で遠回りに思えることの中にも大事なことがある。遠回りしたからこそ見える景色もある。そう思うのです。

​​当社会保険労務士事務所の業務は、会社が抱える人事労務の課題解決コンサルティングです。労働時間・休日、退職時のトラブル防止、残業代・賃金・退職金といった人件費の問題等を就業規則の整備をはじめとした手段で解決します。これらの問題は、トラブルに発展しやすい問題です。しかも、対応を誤ると会社を危機に陥れるほどの問題です。これらのトラブルなど初めから生じない方が良いのかもしれません。しかし、その経験は、全くの無駄でしょうか?

 

そんなことはないはずです。トラブルを経験して乗り越えた場合には、確実に、強固な組織になっているはずです。実際、弊所が就業規則の業務のお手伝いをさせいていただいた全ての会社が現在も存続しています。

 

ご相談にいらした経営者(実務担当者)の中には、「お恥ずかしい話ですが・・」との方も少なくありません。しかし、当事務所と一緒に問題を解決した暁には、つらい思いをした経営者(実務担当者)の方に、「遠回りしたと思ったけど、却って良かった」と思っていただけるような仕事をしたい。そのように考えています。そういう思いを込めた事務所名です。

​お客様の価値観を大切にします

「そんなことは当たり前だ」と思われた方も多いでしょう。しかし、専門家に相談して価値観を押し付けられたという経営者の方は想像以上に多いです。「そんなことでは社員がついてこない」と説教をされたという方までいます。

人間は価値観が様々です。どのような会社にしたいかも、抱えている事情も様々です。当然、問題が生じたときには、「どのような解決策を望むか」は会社ごとに様々です。

 

私が最も大切にするのは会社(経営者)の思いです。法律を遵守した上で、社会的に問題のない解決策であれば、会社が望む解決策が全てに優先します。経営責任を負っていない外部の専門家が「こうすべきです」「こうした方が良い」などと安易に口にするべきではないと考えています。

​「会社としてどうしていきたいのか?」を伺い、それを実現する施策を経営者・実務担当者の方と一緒に模索するという姿勢が大切だと考えています。専門家に必要なのは自分の考えをベラベラとは話すことではなく、クライアント企業のお話を伺い、経営者の思いを形にすることです。

現在、働き方改革が叫ばれ、ともすれば価値観の押し付けになりがちな時代だからこそ、なお一層、大切な事だと考えています。弊所の仕事は経営者・実務担当者の人事・労務面での苦しみを和らげることです。法律の解説や、書類の作成ではありません。

​難易度の高い業務を積極的にお引き受けしています

知識については、今の時代、検索をすれば大抵のことは済みます。もちろん、難しい専門的な知識をわかりやすくお伝えすることに意味はありますが、それすらも、情報爆発時代の現在、入手できるものになってきました。今の時代、知識に加えて専門家に必要なのは経験です。知識が経験と結びついたときに、労働の現場で役立つ生きた知恵となります。膨大な経験に裏打ちされた実際の労働の現場で役立つ生きた知恵がなければ、クライアントの問題解決には役立ちません。だからこそ、専門家には知識に加えて経験も必要なのです。

 

経験は1件業務を行うごとに一律に増えていくというものではありません。また、経験に大切なのは、取り扱った数でも年数でもありません。同じ業務を行っても、人によって得られる経験の深さは大きく違ってくるからです。どの仕事でも一緒です。

 

密度の濃い経験をするためには、密度の濃い業務を行うことが大切です。​また、1件1件の業務にどれだけ真剣に取り組んだかも大切です。大変厳しい業務・難易度の高い業務も積極的にお引き受けしてきたのはそのためです。

「ここまでやってもらえるとは思わなかった」とお客様から言われることがあります。大変うれしいことですが、良い意味でクライアントの期待を裏切るぐらいの仕事を続けていくことが専門家としての密度の濃い経験を積むために必要だと考えています。

知識だけでは問題を解決出来ません。労働の現場で役立つ生きた知恵(知識+経験)こそが実際の問題を解決する際に、役立つのです。

​簡単ではありますが、私の仕事に対する考え方を述べさせていただきました。当事務所の就業規則への思いにご賛同頂ける方からのご連絡をお待ちしております

事務所沿革

平成18年11月10日 事務所代表小嶋裕司 社会保険労務士試験合格

平成20年3月1日 フェスティナレンテ社会保険労務士事務所開設(東京都港区海岸)

平成22年5月1日 特定社会保険労務士付記登記(紛争解決手続代理業務が可能になる)

平成23年8月1日 事務所を現在地(東京都中央区月島)に移転

平成29年12月15日 青山学院大学社会情報学部ワークショップデザイナー​育成プログラム卒業​

​業務の内容

人事労務の課題を就業規則その他の会社規程の整備で解決しています。​特に、労務の問題は、就業規則の整備が必須のため、就業規則が業務の中心となっていますが、クライアント企業の課題を伺い、適切な解決手段をご提案させていただきます。就業規則・雇用契約書、研修、ダイアログ、勉強会、労務相談、従業員意識調査、労働基準監督署の是正勧告(対応)等。また、セミナー、執筆等も承っております。

​事務所概要

​事務所概要のページです。事務所の所在地等の情報のほか、代表の所属、クライアント企業の業種等はこちらのページからご確認ください

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​プロフィール・実績

事務所代表のプロフィール、及び実績のページです。事務所開設して12年以上、今まで行ってきたことを可能な限り数値化・データ化してWEB上に公開しています

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​お客様の声

お客様の声のページです。当社会保険労務士事務所は就業規則の専門事務所です。お客様の声も人事・労務問題解決コンサルティングのお客様の声のみとなっています。   

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■著者プロフィール

フェスティナレンテ社会保険労務士事務代表/二代目社長の課題解決社労士

クライアント企業全体の40%以上を二代目社長・三代目社長の会社が占める、二代目社長の課題解決社労士である。就業規則の専門家でありながらも、二代目・三代目社長からは書類作成・法律の相談にとどまることなく、社内の対立構造(人間関係)について相談を受ける。実際、その割合は7割を超える。社会保険労務士の業務は多岐にわたるが、この点が大きな特徴となっている。

 

​講演・セミナー講師

●2011年6月 東京中小企業家同友会 共同求人委員会主催 38名来場
セミナータイトル「就業規則を見直してますか?就業規則」 ~労使トラブル・職場のトラブルが起きないようにする、又は起きたときに解決手段として役に立つ就業規則とは~

※主催団体の2011年の講演・セミナーで、社会保険労務士で来場数年間ランキング1位

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フェスティナレンテ社会保険労務士事務所 所在地

所在地 〒104-0052 ​

東京都中央区月島1-16-8 GRID402

有楽町線8a出口徒歩7分 大江戸線8a出口徒歩6分

​月島駅を出ましたら、もんじゃストリートへ向かって歩いてください。もんじゃストリートに交番がありますので、隅田川の方向に進んでいただくと1階にBARが入っているビルがあります。その4階になります

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