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就業規則の専門事務所と名乗って良いたった1つの条件とは?

更新日:6 日前

当社労士事務所は

就業規則に特化した専門事務所です。


開業以来、ずっと就業規則に特化してきました。


事務所の業務に占める就業規則関連業務

の割合は長らく98%代でしたが、


2023年1月1日の集計時点で

99%を超えました。


昨年が99%だったというわけではなく、

開業以来の集計です。


正真正銘の就業規則の専門事務所

と呼んで良いと思います。


私は「就業規則 専門」という言葉に

に強いこだわりがあります。


「就業規則 専門」と名乗る以上、


メニューの1つに就業規則があっては

いけないと思っています。


チーム制になっていて、

事務所内に就業規則のみを行なっている

専門チームがあれば別ですが、


そうでないなら、

就業規則に特化しているべきです。


私は就業規則の専門事務所と

名乗って良いたった1つの条件とは


就業規則に特化していること

だと考えています。


その思いから就業規則に

特化してまいりました。


今回は、その理由について

お話をさせていただきます。


就業規則の専門家をお探しの方の

お役に立つ内容となっていると思いますので、


こんな意見もあるんだなと思って

気軽にお読みいただけれたら嬉しいです。


お客様企業が就業規則の専門事務所に求めることは何か?


お客様企業は「就業規則の専門事務所」

に何を求めていらっしゃるでしょうか?


30秒でかまいませんので、


いや、10秒でかまいません、


少し考えてみてくれませんか?


この10秒は御社にとって非常に大きな

ベネフィットをもたらすことができます。


 

考えていただけたでしょうか?


それでは、私なりの考えをお

話させていただきます。


就業規則の専門家を

インターネット上で探せば、


数万円から作成する

という事務所もある中で、


わざわざ「就業規則の専門事務所」

を探しているのです。


お客様企業が「就業規則の専門事務所」

に求めているのは


他の方(専門家)には真似できない

高度なスキル・経験のはずです。


しかし、社会保険労務士の