フェスティナレンテ社会保険労務士事務所の強み・独自性

更新日:6月7日

当社会保険労務士事務所の代表である小嶋裕司

はTHE実践会(神田昌典氏主宰・アルマクリエイション)の会員です。


先日、アルマ・クリエイションから会員紹介の動画作成

のためのインタビューを受けました。


日本のトップマーケッターである

神田昌典氏のアルマ・クリエイション

に動画を作成していただき緊張しました。


会員紹介の内容動画は、

当社労士事務所の強み・独自性(USP)となっています。


動画の内容は当事務所の強み・独自性の話ではありますが、

社会保険労務士の選択でお悩みの経営者の方にも

お役に立つ内容になっています。


動画を公開する際には

お知らせをさせて頂きますが、


動画を公開する前に、

インタビューの内容を公開します。


動画を公開しても、


「動画で観るのが面倒だ!」


「勤務時間中なので、動画では観れない!」


そのような方もいらっしゃるかもしれませんしね。


今回は、インタビューの正確な文字起こしではなく、

大幅に加筆・修正させて頂きました。


その理由は、このブログは

社労士事務所の選択に悩まれている方にも

お役に立つ内容にしたいからです。


インタビューの内容は以下の通りです。


Q:あなたは、どのような素晴らしい価値を提供していますか?


当事務所は就業規則の専門事務所ですが、

就業規則を欲しい会社はありません。


必ず解決したい課題・目的があります。


就業規則・会社規程の作成を通じて

会社が抱えている人事労務の課題を解決しています。


特に、当社労士事務所は二代目社長・後継者

からのご依頼が4割を超えています。


それが大きな特徴といえます。


事務所名の由来のフェスティナレンテの意味は?


ゆっくり急げという意味です。


遠回りにしたからこそ見える景色もあります。


人事・労務の問題は経営者にとって

ネガティブな問題が多いかもしれません。


一見、遠回りしたように見える

こともあるかもしれませんが、


強い組織に変わる機会にもなります。


お客様にもそのような思いで

労務の問題に取り組んでいただけたらと思って

この事務所名にいたしました。


Q:同類の企業が多数存在する中で、あなたの製品サービスが顧客から選ばれる差別化ポイント、理由をお聞かせください


「専門家に相談しても、自社で進めても、

納得がいく解決案が得られなかったら当事務所へお越しください」


そのように、お伝えさせていただいています。


つまり、解決が難しい業務を中心に行っております。


そのうえで、業務をご依頼いただく前に、

就業規則無料コンサルティングを行って解決策を示し、

当事務所なら、その課題を解決できる

ということをお示ししています。


その違いによって、顧客にどのようなベネフィットを提供できるのでしょうか?


なかなか解決しなかった課題が

当事務所で解決していますので、

以下のようなご感想をいただいています。


「ずっと、もやもやしていた気持ちが晴れました。」


ここで、なかなか解決が難しい業務とは

どのような業務かについてご説明します。


条件を2つ3つクリアしたうえで、経営者の思いを実現しないといけない課題です。


経営者が「こうしたい」と思っても、

なかなか思い通りにはいきません。

 

人事労務の分野は、

複雑かつ厳しい法律の制限があります。


法律に則った解決策にしなければなりません。


人件費にも限界があります。


→この時点で、解決策が絞られます。


更に、当事務所にお越しになるお客様の中には、

・社員の反発は嫌だ

・先代の社長(会長)や親会社の承認が必要

という会社もあります。


そうなると、更に、解決策が絞られてきます。


→ しかし当事務所では、

全ての条件を満たした解決策の提案が

多くの企業できています。


Q:お客様がこっそり受け取っている意外性のあるベネフィットとは?


先ほどのお話が意外性のある

ベネフィットかもしれません。


同じような話ですが、

「柔軟に対応してくれそうだと思った」

と仰るお客様が本当に多いです。


そう考えると、

「会社を思い通りに動かせるようになった」

というのが直接的なベネフィットかもしれません。


Q:そのベネフィットを、お客様が得られる仕組みや根拠を教えてください


契約前に就業規則に関する無料コンサルティングを行い、

その場で解決策を示しています。


それにより、相談者が納得がいく解決策を

得られないと判断した場合には、

契約をしないで済みます。


難しい業務を中心に引き受けているという証拠について


当事務所のお客様の構成が示しています。


「顧問社労士又は顧問弁護士がいるのに、

当事務所へ就業規則業務のご依頼をいただいた企業」


及び「過去に他の専門家に就業規則の作成を依頼したことがある企業」

の割合が当事務所のお客様全体の64.28% を占めています

(2021年末時点)


易しい業務ばかり行っていたら、

このような数字が出ることはないはずです。


なぜ、そのようなことが可能なのか(仕組み)について

2点あると考えています。


① 膨大な時間を費やしている


当事務所は、開業以来、一貫してこの業務で

事務所運営をしてきました(98.2%)。


時間にすると、14年以上、

毎年、2000~2500時間費やしてきました。   


したがって、大抵の問題に対して「複数の」解決策を

用意できますので、


会社の事情を踏まえた解決策を提示可能です。

(膨大な事例数)


また、初めての問題(非常なレアケース)

であっても、多くの時間を費やすことができ、

問題が解決するまで徹底的に付き合うことが可能です。


まとめると、初めての事例は殆どなく、


全くの初めての事例(レアケース)でも、

徹底的に時間を費やすことが可能なので、


難しいケースでも解決できています。


➁ 価値観を押し付けない・話を聴く


何を当たり前のことを言っているんだ!


そう思われた方も多いかもしれません。


しかし、人事労務の問題は価値観の強く出る分野です。


「専門家に相談して価値観を押し付けられた」

「きちんと話を聞いてもらえなかった」


そのような専門家に対する苦情を聞くことが本当に多いです。


そういうことを専門家がしたら、

相談者の方は口を閉ざしてしまいます。


それでは、解決する問題も解決しなくなります。


きちんと相談者の価値観を大切にし

先入観なくお話を伺うだけで多くの問題は解決します。


実際、他の専門家に「できません」と言われた内容でも、


詳細にお話を伺ってみると、

とても簡単な方法で解決できることが多いのです。



インタビューの内容は以上です。


動画の内容よりは少し詳しく解説しておりますが、

動画の内容と合わせてお読みいただくと

当社労士事務所の強みがより鮮明になると思います。


インタビュー動画が出来上がりましたら、

お知らせをさせて頂きます。


この記事、及び事務所紹介動画が

御社が社労士事務所を選ぶ際のご参考になったなら幸いです。








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