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フェスティナレンテ社会保険労務士事務所の強み・独自性

更新日:1月27日

当社会保険労務士事務所の代表である小嶋裕司はTHE実践会(神田昌典氏主宰・アルマクリエイション)の会員です。


先日、アルマ・クリエイションから会員紹介

の動画作成のためのインタビューを受けました。


日本のトップマーケッターである

神田昌典氏のアルマ・クリエイション

に動画を作成していただき緊張しました。


会員紹介の内容動画は、

当社労士事務所の強み・独自性(USP)

となっています。


動画の内容は当事務所の

強み・独自性の話ではありますが、


社会保険労務士の選択でお悩みの

経営者にもお役に立つ内容になっています。


以下の動画です。


 

インタビューの内容を記事にしました。


しかし、15分も「動画を観るのが面倒だ!」


「勤務時間中なので、動画では観れない!」


そのような方もいらっしゃるかもしれません。


そこで、文字にしています。


なお、正確な文字起こしではなく、

大幅に加筆・修正させて頂きました。


その理由は、このブログは

社労士事務所の選択に悩まれている方にも

お役に立つ内容にしたいからです。


動画の内容より詳細ですが、

圧倒的に短時間で読めると思います。


インタビューの内容は以下の通りです。


Q:あなたは、どのような素晴らしい価値を

提供していますか?


当事務所は就業規則の専門事務所ですが、

就業規則を欲しい会社はありません。


必ず解決したい課題・目的があります。


就業規則・会社規程の作成を通じて.

会社が抱えている人事労務の課題を

解決しています。


特に、当社労士事務所は二代目社長・後継者

からのご依頼が4割を大きく超えています。

(追記 2023年現在、5割を変えています)


それが大きな特徴といえます。


Q:事務所名の由来のフェスティナレンテの意味は?


ゆっくり急げという意味です。


遠回りにしたからこそ見える景色もあります。


人事・労務の問題は経営者にとって

ネガティブな問題が多いかもしれません。


一見、遠回りしたように見える

こともあるかもしれませんが、


強い組織に変わる機会にもなります。


お客様にもそのような思いで

労務の問題に取り組んでいただけたらと思って

この事務所名にいたしました。


Q:同類の企業が多数存在する中で、あなたの製品サービスが顧客から選ばれる差別化ポイント、理由をお聞かせください


「専門家に相談しても、自社で進めても、

納得がいく解決案が得られなかったら当事務所へお越しください」


そのように、お伝えさせていただいています。


つまり、解決が難しい業務を中心に行っております。


そのうえで、業務をご依頼いただく前に、

就業規則無料コンサルティングを

行って解決策を示し、


当事務所なら、その課題を解決できる

ということをお示ししています。


その違いによって、顧客にどのようなベネフィットを提供できるのでしょうか?


なかなか解決しなかった課題が

当事務所で解決していますので、

以下のようなご感想をいただいています。


「ずっと、もやもやしていた気持ちが晴れました。」


ここで、なかなか解決が難しい業務とは

どのような業務かについてご説明します。


条件を2つ3つクリアしたうえで、経営者の思いを実現しないといけない課題です。


経営者が「こうしたい」と思っても、

なかなか思い通りにはいきません。

 

人事労務の分野は、

複雑かつ厳しい法律の制限があります。


法律に則った解決策にしなければなりません。


人件費にも限界があります。


→このような制約条件があります。


更に、当事務所にお越しになるお客様の中には、

・社員の反発は嫌だ

・先代の社長(会長)や親会社の承認が必要

という会社もあります。


そうなると、更に、制約されます。


→ しかし当事務所では、

全ての条件を満たした解決策の提案が

多くの企業できています。


Q:お客様がこっそり受け取っている意外性のあるベネフィットとは?


先ほどのお話が意外性のある

ベネフィットかもしれません。


同じような話ですが、

「柔軟に対応してくれそうだと思った」

と仰るお客様が本当に多いです。


他は、そうですね。


「会社を思い通りに動かせるようになった」

というのが一番なベネフィットかもしれません。


Q:そのベネフィットを、お客様が得られる仕組みや根拠を教えてください


契約前に就業規則に関する

無料コンサルティングを行い、

その場で解決策を示しています。


それにより、相談者が納得がいく解決策を

得られないと判断した場合には、

契約をしないで済みます。


厳しい業務を中心に引き受けているという証拠について


当事務所のお客様の構成が示しています。


「顧問社労士又は顧問弁護士がいるのに、

当事務所へ就業規則業務のご依頼をいただいた企業」


及び「過去に他の専門家に就業規則の作成を依頼したことがある企業」

の割合が当事務所のお客様全体の64.28% を占めています

(2021年末時点)


機械的に行る業務ばかり行っていたら、

このような数字が出ることはないはずです。


なぜ、そのようなことが可能なのか(仕組み)について

2点あると考えています。


① 膨大な時間を費やしている


当事務所は、開業以来、一貫してこの業務で

事務所運営をしてきました(98.2%)。


時間にすると、14年以上、

毎年、2000~2500時間費やしてきました。   


したがって、大抵の問題に対して「複数の」解決策を

用意できますので、


会社の事情を踏まえた解決策を提示可能です。

(膨大な事例数)


また、初めての問題(非常なレアケース)

であっても、多くの時間を費やすことができ、

問題が解決するまで徹底的に付き合うことが可能です。


まとめると、初めての事例は殆どなく、


全くの初めての事例(レアケース)でも、

徹底的に時間を費やすことが可能なので、


難しいケースでも解決できています。


➁ 価値観を押し付けない・話を聴く


何を当たり前のことを言っているんだ!


そう思われた方も多いかもしれません。


しかし、人事労務の問題は価値観の

強く出る分野です。


「専門家に相談して価値観を押し付けられた」

「きちんと話を聞いてもらえなかった」


そのような専門家に対する苦情を聞くことが

本当に多いです。


そういうことを専門家がしたら、

相談者の方は口を閉ざしてしまいます。


それでは、解決する問題も解決しなくなります。


きちんと相談者の価値観を大切にし

先入観なくお話を伺うだけで多くの問題は

解決します。


実際、他の専門家に「できません」

と言われた内容でも、


詳細にお話を伺ってみると、

とても簡単な方法で解決できることが

多いのです。


インタビューの内容は以上です。


動画の内容よりは少し詳しく

解説しておりますが、


動画の内容と合わせてお読みいただくと

当社労士事務所の強みがより鮮明になると

思います。


この記事、及び事務所紹介動画が

御社が社労士事務所を選ぶ際のご参考になったなら幸いです。


最後まで、お読みいただき、

ありがとうございました。


執筆者

特定社会保険労務士 小嶋裕司

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