フェスティナレンテ社会保険労務士事務所 代表 小嶋裕司プロフィール

フェスティナレンテ社会保険労務士事務所

代表・特定社会保険労務士 小嶋裕司

昭和46年生まれ。中央大学商学部 商業貿易学科卒
特定社会保険労務士 

※特定社会保険労務士とは、労使トラブルであっせん代理権・ADR代理権を付与された

社会保険労務士のことをいいます。特定社会保険労務士になるには、社会保険労務士

録を受けている者が 厚生労働大臣が定める研修を修了し、そのうえで紛争解決手続

理業務試験に合格することが必要です。

​平成18年11月10日 社会保険労務士試験合格

平成20年3月1日 社会保険労務士登録・開業(東京都港区海岸)

平成22年5月1日 特定社会保険労務士 付記登記

平成23年8月1日 事務所を現在地(東京都中央区月島)に移転​

​平成29年12月15日 青山学院大学社会情報学部ワークショップデザイナー育成プログラム卒業

人事労務問題に特化した専門家

 

開業して以来、10年以上一貫して就業規則の作成・見直しによって、クライアント企業の人事労務の課題解決、及びその関連業務に専門特化してきた社会保険労務士です。業務全体の98.7%を占めます。

■人事労務相談(課題)に対する解決策の立案実績:年間200件以上(2018年は247件)

■作成・変更した会社規程数:累計231規程(一部、コンサルのみの企業も含む)

■特に、強い分野:労働時間(休日)、賃金、残業(代)の解決策の立案

 残業(代)の問題は、ご相談をいただいた92.59%の企業で効果的な対策の立案実績(お客様調べ)

■他の専門家と比較検討して、当事務所をお選びいただいた会社割合:77.7%(HP経由のお客様)

「人事労務問題の専門事務所と言っても、社会保険の手続や給与計算の業務もやっていると思った」とお客様から言われることもありますが、そのようなことはなく業務全体の98.7%を人事労務の課題解決業務に費やしています。そのため、効率を考えたらお断りせざるを得ない業務や、困難な業務を行うことが可能になっています

※ 数字データは全て2018年12月31日現在のものです。

​クライアント企業

 

規模:初めて社員を雇う会社から社員数1000人規模

業種:IT業、製造業、建設業、接客娯楽業、保健衛生業(医療・接骨院等)、美容業、保険代理業、コンサルティング業、テレビ番組制作業、芸能プロダクション、写真業、興行など多岐にわたります。特に多い業種は、建設業とIT業です

■地域:北は北海道、南は福岡までとなっています。全国に展開している企業のコンサルティング実績も多数あり、日本全国どこへでも訪問対応可能(旅費応相談)

■代表的なコンサルティング実績: 石原プロモーション等が挙げられます。

■お客様満足度:点数で伺ったことはありませんが(セミナーを除く)、就業規則の業務をご依頼いただいた81.25%のお客様から別件でご相談をいただいています。その理由をうかがったところ「就業規則の業務に満足したから」と皆様に仰っていただけました。また、顧問契約が1年以内に終了した企業は1社もありません(開業11年以上経過した現在)。お客様満足度をはかる指標の一つになるのではないと考えています

 

​業務に役立っている、今まで大切にしてきた2つの活動

1.経営者と価値観を共有する活動
専門家は専門家と一緒の時間を過ごすことが多いですが、私は経営者と多くの時間を過ごすことを大切にしています。そのため、経営者団体(東京中小企業家同友会)の活動に力を入れて参りました。重責のある役職を積極的に引き受けてまいりました。

 

■東京中小企業家同友会の支部役員(渉外委員長、副支部長等)

■第21回東京経営研究集会 副実行委員長

東京中小企業家同友会で年1度行われる参加者500名規模のイベント。私が責任者をつとめた年は526名参加

 

これらの活動を通じて、コンサルティングやセミナー・勉強会等の業務を離れた友人としても様々な経営の悩みを聴いてまいりました。

 

​初めて相談を受けた経営者から「専門家は法律の話をするだけで話を聴いてくれない。小嶋さんは経営者の悩みを理解してくれる」と言っていただけるのはこの活動が活きているのだと思います。。

 2.社内コンセンサスを得るための活動(コミュニケーションの場づくりの活動)

人事・労務の問題は役員間でも意見の分かれる分野を扱います。業務を進める中で、役員間(親子・ご夫婦間)で会社の方針・意見が対立する問題です。社員の皆様の反発をうけることも多々あります。そこで、クライアント企業に新しい制度をを円満に導入するために、コミュニケーションの場創りの活動にも取り組み始めました。

■ファシリテーション塾の活動(ワークショップ開催を通じてコミュニケーションの場つくりを学ぶ)

業務を離れた学びとしては、社内で『3000人対話集会』を行った代表の元、ファシリテーション塾という場で、2011年3月から3年弱(活動日数は121日)、活動しました。企業の人事担当者向けワークショップ開催を中心に、2011年ハロードリーム『夢の日ウィーク』参加、金沢での就活ワークショップ、青年会議所2012年の例会でのダイアログなど活動は多岐にわたりました。この活動で得た経験を業務に活かし実践しています。

 

■青山学院WSD育成プログラム卒業(コミュニケーションの場づくりの活動を理論面・学術面から学ぶ)

また、実践だけではなく学術的な側面からも青山学院大学で専門に学びました(120時間のプログラムを受け卒業)。

 

ワークショップのプロ(プロのファシリテーター)WSD Pro参加

現在は、同プログラムの卒業生を中心に150名弱のワークショップのプロ(プロのファシリテーター)が集まるWorkshop Designer Pro(WSD Pro)に参加しています。

 

労務問題の課題解決立案能力と、社内コンセンサスのためのコミュニケーションの場をつくる両方のスキルを兼ね備えた専門家として、現在の私の強みなっています。​その結果、クライント企業の新制度の導入に際してスムーズに進んでおります。​実際、当事務所が社内制度の構築業務をを請け負った際に、社内コンセンサスのご相談を受ける割合は、全体のちょうど50%を超えており経験も豊富です。

※この活動は、THE実践会( ALMACREATION)のアクションレポートに「働き方改革とダイアログ」としてご報告させていただきました。​(THE実践会の会員の方は、marketing action journal 2018年6月号でお読みいただけます)

​■従業員の満足度を調査する厚生労働省方式・社員意識調査(NRCS)認定診断員でもあります

2008年10月より)

一般社団法人 日本労務研究会

​委員

●企業信頼性評価ワーキンググループ【ASEAN(東南アジア諸国連合)からの委託事業】

13か国の大学間ネットワーク(※APEN)で作成された国際的に信頼できる企業であるかの評価基準を、実際の中小企業で評価するプロジェクトです。そのプロジェクトの委員をまとめるチームリーダーとして活動しました。人事労務の専門家としての見地からレポートにまとめました。その活動が評価され、私達の代表がマニラで活動の成果を発表いたしました。アセアン(東南アジア諸国連合)からの委託事業という国際的なプロジェクトを通じ、どのような中小企業が国際的に評価されるかという基準を知ることができる貴重な経験をしました。

※ APEN(ASIA PROFESSIONALEDUCATION NETWORK)とは、産学連携協力に関する協定を締結した産業技術大学院大学が事務局を務める国際組織で、ASEAN10カ国と日本、中国、韓国の13カ国の大学が加盟している大学間ネットワークである。2017年の2月には、ベトナムの企業団体 HANSIBA(Hanoi Supporting Industries Business Association)も、APENに加盟。

​登録商標

 
 

1.マイレージプラン®(5673244号)

使用しなかった顧問料を翌月以降に繰り越していける当事務所独自の顧問契約のプランです​。なお、当事務所と顧問契約を結んでいただいた企業は、マイレージプランの名称を使用していただいてかまいません(35類、41類、45類)

2.課題解決手段型就業規則®(5762073号)

当事務所の業務は就業規則の作成・見直しを通じて労務問題を解決するというソリューションサービスです。就業規則(や雇用契約書)は企業の労務問題を解決する手段に過ぎません。最初から就業規則という書類の作成を目的としたサービスとは違うことから、そのコンセプトを明確にするために商標を取得しています。

​セミナー講師・メディア掲載

 

​セミナー講師

●2011年6月 東京中小企業家同友会 共同求人委員会主催 38名参加
セミナータイトル「就業規則を見直してますか?就業規則」
~労使トラブル・職場のトラブルが起きないようにする、又は起きたときに解決手段として役に立つ就業規則とは~

※ 主催団体の2011年の講演・セミナーで、 社会保険労務士で来場数年間1位

●2011年9月 アイルキャリアカレッジ東京校『人事・労務スタッフ養成科 』  労働基準法講師 

【厚生労働省:緊急人材育成・就職支援基金(基金訓練)認定講座】​ 50分講義24コマ 定員30名

 

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アンケート集計結果(5段階評価)

大変良かった (経営者58% 社員20%)

良かった (経営者35% 社員80%)

普通 (経営者10% 社員0%)

悪い・非常に悪い(0%)

セミナータイトル「会社に不利益を及ぼすかもしれない就業規則を見直おす」29名登録(25名来場)

●2012年1月 東京中小企業家同友会 港支部(千代田支部・中央区支部交流) 新春 昼開催

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アンケート集計結果(5段階評価)

大変良かった(60%)

良かった(30%)

普通10%

悪い・非常に悪い(0%)

※ 主催団体の2013年の講演・セミナーで 社会保険労務士で

来場数年間1位 

セミナータイトル

「会社を守る就業規則VS会社を潰す就業規則」

●2013年5月 東京中小企業家同友会 品川支部38名来場

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​※主催者によるアンケート実施せず

※ 主催団体の2014年の講演・セミナーで、

社会保険労務士で来場数年間2位(1位とは1名差)

セミナータイトル

「会社に損害をもたらすかもしれない就業規則の1文を見直す!

●2014年7月 東京中小企業家同友会 杉並支部 35名登録

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参加者(経営者)からお送りいただいたレポートからの抜粋

「小嶋さんは、(中略)提供するサービスを経営改善に貢献できるレベルに磨き上げている。並大抵の努力では達成できることではないが、仕事を通じて顧客企業、経営者に貢献し、(お客様の会社を労務問題で)潰れない会社に仕上げていく喜びをエネルギーとしている。仕事が人生の修行になっている。」

当事務所がどのようにして独自の強み(USP)を築いてきたか、経営者に向けてお話をさせていただきました。

●2017年3月 東京中小企業家同友会 品川支部 パートナーシップ研究会 16名

●社会保険労務士開業塾 開業体験談

・2012年3月3日 IDE開業実践塾

 いただいた体験談のテーマ「初仕事までの道のり、開業して最も印象深かった出来事」 

・2013年3月23日 IDE開業実践塾

 いただいた体験談のテーマ「初仕事までの道のり、開業して最も印象深かった出来事」 

​メディア掲載

 

■専門誌執筆
月刊総務 2009年7月号
「トラブルを起こしにくい雇用調整のポイント」

 

■WEBサイトコラム
日本最大級の人事ポータルサイト『HRプロ』(現在、会員数6万人の人事ポータルサイト)でコラムを月1回1年間にわたり執筆させていただきました。内容は記事名をクリックしてお読みいただけます

・優秀な社員が会社を辞めても困らないようにするには? 201311月
・社員教育がうまくいかない理由とは 2013年12月
・やっていることは同じにみえても、違法と合法に分けれるその違いとは? 2014年1月
・人の話を聴くことは苦痛?  2014年2月
・問題社員は辞めさせるのではなく入社させないのが一番である 2014年3月
・組織をなぜつくるのか? チームビルディングの秘訣 2014年4月
・言った、言わないが生じるわけ 2014年5月
・労働基準法は労働者を守るためのもので、会社のことは考えていないのか? 2014年7月8日
・初めてのワールドカフェ 2014年7月28日
・会社のルールは誰のためにあるのか? 2014年8月
・手当を有効に活用していますか? 2014年9月
・ドリルを買うお客様が欲しいのは穴であってドリルではない 2014年10月

■事務所インタビュー 

月刊中小企業家 2014年8月号 「士業の人びと」

東京中小企業家同友会発行紙 

就業規則ブログ

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