労務顧問契約~使用しなかった料金を翌月以降に繰り越していけるけい労務顧問契約

​労務顧問契約をご検討いただく前にお読みください

御社が労務顧問契約をご検討されている理由・目的は何でしょうか?残業、年休取得、賃金、働くうえでのルール整備、退職・解雇、懲戒等々、社員とのトラブルを避けたい等の課題を抱え、相談できる経験豊富な専門家を探しているのではないかと思います。

しかし、当事務所は社員数30人未満の会社であれば、労務顧問契約をご検討いただく前に、まずは、御社の実情に合った就業規則を徹底的に整備することをおすすめしています。

 

問題が生じたときに専門家に相談して解決するよりも、問題が生じない、仮に、問題が生じたとしても、自社で解決できるシステムをつくることが必要です。

 

当事務所と一緒に本気で就業規則の整備に取り組んでいただければ、労務問題に自社で対処できる仕組みが出来ます就業規則の整備を通じて、残業、年次有給休暇、退職・解雇、賃金、退職金、ルール作成の基本、及び、社員の皆様への説明する際にやってはいけないこと等の一通りのことを学べるからです。幹ができれば、その後は自社で対処ようになります。

 

それでも、「いつでも、相談できる経験豊富な専門家がいると安心できるので労務顧問契約が必要だ」と思われたのであれば、その時点で労務顧問契約をご検討いただくことをお勧めしています。

就業規則の作成を通じ労務問題解決のシステムを一気につくり上げるための料金は月額3万円の顧問料×1年分程度とお考えください。単なる相談の契約と違い、労務問題解決のシステムが出来上がるのは当然のこととして、就業規則お手元に残りますので費用の点でもお勧めです。

専門家の視点が必要な企業向けに労務顧問契約​

​しかし、そうは言っても、社員数が増えてくると、複雑な問題も多く生じてきます。そんなときに、「社外の経験豊富な専門家の見解や他社事例を聞きたい」というご要望は多いです。

 

人事・労務の問題は、法律及び人件費がからむ問題です。確かに、困ったときに頼りになる経験豊富な相談相手がいるというのは安心です。そこで、労務顧問契約もご提供しています。

当事務所は業務の98%以上を人事・労務の業務に費やし続けています。開業以来、年間2000時間以上の時間を人事・労務の業務を行い続けてきた専門事務所の経験・ノウハウ等をご提供いたします。専門事務所ですので、毎年人事労務の課題について年200件を超える相談があります。それだけの事例あります。当然、どんなに経験豊富で優秀な社員の方であっても、他社事例を豊富に持っているということはありません。労務顧問契約の大きなメリットの一つです。

 

労務顧問解約の内容、及び内容

相談のみの労務顧問なのか、作業を伴うのかで変わってきます。また、作業を伴う場合には、どのような業務を求めらいらっしゃるかによっても変わってきます。当然、相談業務に加えて、資料の作成、雇用契約作成、会議への出席など作業や訪問を求められるほど料金は上がるとお考えください。

1.相談のみの労務顧問契約

料金は、従業員数、相談の発生頻度・受ける相談の難易度等で変わってきます。なお、相談のみの顧問契約と言っても、以前とは違い法律の質問をされるとだけという時代ではなくなっています。会社の実情を把握しておかなければ、ほとんどのご質問にはお答えできないため、純粋な相談のみの労務顧問契約のお客様は現在、少数です。なお、料金は、8000円(税別)~となっています。

2.相談に加え作業も行う労務顧問契約

以下のような作業を行う場合には、従業員数、及び発生頻度にもよりますが、一般的には30,000円(~50000円税別)となります。

・労働基準法関係の書類の作成(36協定の作成・提出等)

・従業員への説明資料、その他従業員に配布する資料の作成

・従業員と雇用契約書を締結する際の雇用契約書の個別作成(定額残業代含む)

・会社への定期的な訪問

・会議への出席、及びファシリテーター(役員会議含む)

3.特別な業務を月額制で行う顧問契約

例えば、研修や就業規則の改定等は、一般的には、労務顧問契約に含まれるものではなく、別途ご契約いただく業務となります。​しかし、例えば、就業規則の改定を法改正の度、また、社内で問題が起こったたびに別途契約するというのは面倒だという会社様もあります。研修も同様です。そこで、予め顧問契約に含んでしまうことも可能です。例えば、以下のようなサービスがあります。

・社内規則の新入社員研修​・管理職研修(研修顧問)

・従業員の定着に関する問題(アンケート)

・法改正・時代の変化に伴う就業規則の部分改定 (就業規則顧問)

以上、労務顧問契約は様々な形態がありますが、お客様企業のご要望に合わせて柔軟に対応させていただいています。人材難の時代からか、以前であれば、会社の人事総務の社員の方が行っていた業務も、当事務所に行って欲しいというご要望もいただくようになりました。​ご相談いただければ労務部門の一部のアウトソース等も対応可能か検討いたします。

なお、当社会保険労務士事務所は創業以来10年以上経ちますが、労務顧問契約が1年(以内)で終了した会社は今のところ社もありません。このようなありがたいお付き合いをさせていただけているのは、売上になるからと安易にお引き受けすることはせず、本当に必要な企業のみに顧問契約をお勧めしているからだと考えております。

使用しなかった料金を翌月以降に繰り越していける経営者にうれしい顧問契約​

・マイレージプラン®の名称の使用

 

※当事務所がマイレージプランの商標登録をしている分野の業種であるお客様の場合には、(いくつかのお願いにご同意していただければ)マイレージプランの名称を使用していただくことも可能です。契約時にご相談ください。

 

 

顧問料は、仕事が発生してもしなくても支払わないといけないものです。

例えば、3万円の労務顧問契約を結んでいただいたとしても、全く業務の発生しない月があるかもしれません。1万円分の仕事しか発生しない月もあるかもしれません。そうすると、2万円分の料金が無駄になります。

 

顧問契約は毎月の料金が決まっているので、支払いが面倒でないというメリットがある反面、労務顧問契約は料金の納得性という観点からは疑問の残る契約です。

 

そこで、その月に使わなかった料金を翌月以降に繰り越していける独自の顧問契約の料金プランを採用しています。その毎月の料金が同じという顧問契約のメリットをそのままに、料金の納得性も満たす顧問契約の料金プランです。

 

この料金プランは『マイレージプラン』®と命名し商標を取得しています(登録商標第5673244号)

マイレージプランをご契約いただくと、例えば、月額3万円の顧問契約を締結していただきましたら、3万マイルに変換します。1マイル1円です。今月、1万円しか使用しなかった場合には、2万マイルを貯めていくことができるプランです。使用しなかった料金は消えてなくなるわけではなく、マイルとして翌月以降に貯めていけるのです。

このマイレージプランは、「いただいた料金分の仕事はしっかりする」「仕事が発生していないのに料金をいただくことはできない」という当事務所の仕事に対するスタンスが強く現れている。そのようにお客様からは仰っていただけています。なお、もちろん、通常の顧問契約とマイレージプラン®のどちらかお好きな方をお客様にご選択いただけます。

通常の顧問契約のプランをご利用いただいた方がお得な会社様

 

マイレージプランよりも通常の顧問契約のプランでご契約いただいた方がお得な会社様もいらっしゃいます。

通常の労務顧問契約では実際にお支払いたいただいた顧問料より仕事量が上回ったとしても当事務所では別料金を請求しないことがほとんどです。多くの仕事が発生することが最初から見込まれる場合には通常の顧問契約を結んでいただく方がお得です。

また、基本的に全ての仕事に対してマイル(料金)を提示する割り切ったプランです。料金のことをあまりかくお話したくないという方も通常の顧問契約をおすすめします。

 

どのような場合にマイレージプランの契約形態が最も有効(お得)であるかは面談時にお聞きください。

■就業規則に強い社労士事務所

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